相続登記(不動産の名義変更)

  • 不動産の名義変更・相続登記
  • 相続放棄
  • 公正証書遺言

不動産登記は司法書士の得意分野です。

不動産登記は司法書士の得意分野です。

土地・建物やマンション等、不動産所有者の方が亡くなった場合、不動産の名義を相続人に変更する「相続登記」の手続きが必要です。
相続登記の手続きは、戸籍の取り寄せや、法務局に提出する書類の作成・調印など、大変な労力がかかります。
司法書士が、相続不動産の名義変更がスムーズに行えるよう、全面的にサポート致します。

司法書士による相続登記サポート

面倒な相続登記の手続きを、登記の専門家である司法書士が全面的にサポートします。
手続きをする時間がないので専門家に任せたいという方のためのサービスです。
司法書士が、不動産登記の専門家として、戸籍等の書類の収集や、遺産分割協議書の作成、登記申請の完了まで、ご遺族のみなさまの手を煩わせることなく、迅速にご対応いたします。

相続登記の手続きの流れ

不動産の権利関係等の調査

不動産の権利関係等の調査
故人がどこにどのような不動産を所有しているか明らかでないときには、登記済権利証書や固定資産評価台帳等の調査をします。

戸籍取り寄せ、相続人確定

戸籍取り寄せ、相続人確定
登記に必要な戸籍、除籍、原戸籍等を職権で請求し、相続人を確定します。
約1カ月ほどで全ての戸籍が揃います。

登記必要書類の作成・調印

登記必要書類の作成・調印
登記に必要な書類(遺産分割協議書、委任状等)を作成し、
ご自宅に郵送します。署名押印をして同封の返信用封筒でご返送下さい。

法務局での登記手続き

法務局での登記手続き
必要書類をご返送いただいてから、登記申請書を作成し、法務局に相続登記の申請をします。約1週間ほどで登記が完了します。

相続登記に関してよくあるご質問

皆様より、よく頂くご質問・お問い合わせをまとめました。

相続登記はいつまでにしなければいけないでしょうか?
相続登記は、法律上、いつまでにしなければならないという期限はありません。
しかし、年月が経過し、相続人の方にも相続が発生していくと、相続人の数が増えていき、遺産分割協議がまとまらなくなる可能性が高まります。できるときに手続きしておかれることをお勧め致します。
どこに被相続人名義の不動産があるか、どうやって調べればよいでしょうか?
被相続人名義の不動産は、一般的には、権利証や納税通知書などからわかることが多いです。また、市役所で「名寄せ台帳」を取り寄せると、その市内での被相続人名義の不動産を漏れなく調べることができます。
登記に使った戸籍や遺産分割協議書は、手続き後に返してもらえますか?
登記手続きに使用した戸籍や遺産分割協議書などは、「原本還付」の手続きをすれば、原本を戻してもらうことができます。戸籍や遺産分割協議書は、銀行の相続手続きなどにも使えますので、原本還付の手続きをしたうえで、登記完了時にお返しさせていただきます。
登記費用を安くする方法はありますか?
登記手続きに使用する戸籍は通常司法書士が職権で取得しますが、司法書士が取得すると手数料がかかります。これをご自身で取得していただけると、手数料の分だけ費用が安くなります。

不動産の名義変更の手続きのサービスの費用

  報酬(税別) 実費
相談 無料 無料
戸籍収集 1件1,000円 戸籍450円 除籍・原戸籍750円
不動産の名義変更 6~8万円※ 固定資産評価額の0.4%(登録免許税)

※相続登記の費用について詳しくはこちら:相続登記の費用

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